【石材研磨パット】チーターパット 17インチ ( STEP1〜5 各1枚 5枚セット)

石材用レジン・ダイヤモンドパッド

CP17S

会員価格 115,970円(税込)

価格 178,416円(税込)

  • 商品説明
石材用レジン・ダイヤモンドパッド
チーターパット17インチ (5枚セット)
商品概要
史上最速のレジン・ダイヤモンド研磨パッドです。従来のダイヤモンドディスクの研磨以上の、よりグレードアップした仕上げが可能になりました。
簡単に使用でき、特別な技術は必要ありません。ダイヤモンドディスクとパッドが一体化しているので、ポリッシャーがゆっくりと回せればどなたにでも研磨することが出来ます。
必ず後述のオーバーラッピングサーキュラーパターン工法で施工してください。


【商品内容】
 チーターパット STEP 1  1枚

 チーターパット STEP 2  1枚
 チーターパット STEP 3  1枚
 チーターパット STEP 4  1枚
 チーターパット STEP 5  1枚
リフィニッシング
フィニッシングとは、石を原石の状態から工場で水磨きをして製品にすることを言います。
リフィニッシングとは、石材が古くなって汚れや傷などがついて、輝きを失ってしまった状態を、工場出荷時の水磨き状態に戻すことを言います。
チーターパットは工場出荷時の新品以上の輝き「超鏡面仕上げ」が可能です。
チーターパット施工の仕上がり
仕上がりにはトップコートを塗った後の一枚膜があるような光と、磨き上げた石本来の澄んだ輝きの2種類があります。
チーターパットを使用したリフィニッシングの自然で美しい仕上がりは「クラリティー」と呼ばれトップコートを塗った仕上がりとは異なります。このクラリティーの仕上がりは収益アップにつながり、更にクライアントの集客にも大きく貢献します。
 
誰でも簡単に石材を復元可能
◆ポリッシャーが回せれば復元可能

レストレーション(復元)には大きく分けて2種類の方法があります。
「パウダーによる修復」そして、「ダイヤモンドによる研磨」です。その為、専門業者によって施工が行われます。
しかし、チーターパットが誕生して石材の研磨を根本から覆しました。

◆石材を工場出荷時に戻す

チーターパットでの施工は石材を工場出荷時の状態に戻すことが出来ます。
つまり新品に戻すことが可能ということです。作業時間は石材の種類や状態にもよりますが、傷やリッページも修復し、鏡面仕上げが可能です。
また、更に超鏡面仕上げや日常管理に最適な「ステップ5」(11000番)がセットになっています。ステップ5を使用することで、工場出荷時よりも高い光沢値に磨き上げることができます。


◆ダイヤモンドディスク以上のパッド

チーターパットはダイヤモンドディスクと比べると、特別な技術が必要ないので簡単に施工できます。
更に、仕上がりのグレードが違います。下の写真をご覧になればお分かりいただけると思いますが、チーターパットは工場出荷時の状態を簡単に復元できます。
しかも、工程数が少ないので時間を大幅に削減することができます。

 
大理石超鏡面仕上げ

 

工程
慣れないうちは、フロアーの端から1平米ずつ施工していくことをお勧めします。
慣れてきたら、施工方法の最終的な理想でもある「チーター工法」で施工しましょう。
どちらの場合も、石材のリッページや深さ等の状態に合わせて施工を行います。


 
オーバーラッピングサーキュラーパターン工法

図を参考にして円を描きながらポリッシャーをゆっくり回します。
(慣れるまでは1平米ずつ行ってください。)
施工の場所に対して45℃の角度に立ち、円が重なるように施工します。
 
リッページ
リッページとは施工時、目地部分にできた段差のことです。地震などが原因で起こることもあります。
チーターパットはダイヤモンドディスクでは不可能だったリッページの除去を行うことが出来ます。
リッページを取るためにかかった費用も削減出来るのです。

施工前にリッページの有無を確認して、どの程度の段差が出来ているのか名刺を使って調べましょう。
目地部に名刺を置いてスライドさせ、カチンと当たればリッページがあることが判ります。

ミディアムリッページ(名刺3〜4枚分の段差)であればチーターパットのステップ1で取れます。
ヘビーリッページ(名刺5枚以上の段差)がある場合には工事が必要です。

施工前リッページ以外にも、傷の深さやエッジング、摩耗などのダメージを細かく調べましょう。離れたところからでは見えない場合や、角度によっても見落とす場合がありますので、近くに寄ってよく見てください。
石材の状態によって施工を始めるパットのステップを決めます。


 
チーターパットの使用方法(基本)

1. バキュームやモップ等で床の上を除塵してください。

2. 「ステップ1」のパッドをポリッシャーに装着してください。

3. 1平米ずつ施工します。(最初は慣れるまで1平米ずつ施工してください。)
  1平米=1分半〜2分間タンクから水を出しながらポリッシャーをかけてください。
  水の量はパッドが回る程度でOKです。
  この時、施工場所の目地に対して45℃の位置に立ち、前後にゆっくりと安定したスピードで動かしながら左から右へ移動してください。
  石材の状態や種類によってこの作業を4〜8回繰り返してください。

4. 水で洗い流し、ウェットバキュームなどでしっかりとリンスしてください。
  ※リンスが不完全だと研磨剤が残り、チーターパットの動きが遅くなったり、早くすり減る原因となります。

5. 「ステップ2」「ステップ3」「ステップ4」を同じように装着し、3〜4を繰り返してください。
  ※ステップ1は石材のダメージがなくなるまでポリッシャーを回す必要がある為、4〜8回繰り返す必要がありますが、ステップ2からは4回程度繰り返すだけで大丈夫です。

6. 仕上げを超鏡面にしたい場合は「ステップ5」をご使用ください。
研磨時間テスト(ステップ3〜4)
天然の石材は種類によって研磨を行う時間が変わります。
このテストを行うことで最高の仕上がりと作業効率の向上につながります。
テストの方法は2往復施工した床の一部だけを改めて30秒間回し続けます。
終了後表面をよくリンスして乾かし、2往復しただけのグロスの数値と、30秒間テストをした数値を比べます。
数値の差が10未満の場合、最適な時間で施工をしていたという結果です。次のステップに進んでください。
10以上離れている場合には施工が更に必要です。
10以上違えば1往復、20以上の場合には2往復を目安に施工してください。
施工時は水をたっぷりと使用し、削りカスがヨーグルト状になったら水を足してください。
施工面積とコスト

ウェイト付きパッド台


【ウェイト付き特別パッド台3つ爪・4つ爪】



サイズを変換できるウェイト付きの特別パッド台です。

17インチのポリッシャー用ウェイト付きパッド台です。
14インチのポリッシャーに装着すると、17インチのチーターパットを使用することが出来ます。23キロのウェイト付きなので、より早い作業が可能になります。

14インチの高速回転(240rpm)ポリッシャーでも使用可能です。
チーターパットはスムーズに動くため、高速回転ポリシャーでも負荷がかからず、安心して使用できます。

アマノ武蔵電機社製ポリッシャに対応しており、3つ爪と4つ爪の2種類を用意しております。(他のポリッシャーについてもご用意しております。)
 
ご使用の前に
メタルや金属部分、クリーニングしない場所などはしっかりマスキングしてください。

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